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    <title>cocode note</title>
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    <description>　ここにいるよ。</description>
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    <title>文章を書く時間のないときは</title>
    <description>　そうだね、花の写真を載せるんだよ。　今日は赤系のミニバラ。　これはリトルアーチスト。香りも好きなミニバラ。直径５センチくらい。　ずっと大事にしていた株は今年、コガネムシの幼虫に根をすっかり食べられて枯れてしまったので、これは新たに購入した二代目。きれ...</description>
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　そうだね、花の写真を載せるんだよ。<div><div>　今日は赤系のミニバラ。<div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120520_2436631.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict"></div><div>　これはリトルアーチスト。香りも好きなミニバラ。直径５センチくらい。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120520_2436633.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"></div><div>　ずっと大事にしていた株は今年、コガネムシの幼虫に根をすっかり食べられて枯れてしまったので、これは新たに購入した二代目。きれいに開花したものが届いた。</div><div>　こちらはやはり長年の伴、プリンスメイアンディナ。これも二代目。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120520_2436453.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"></div><div>　全然ピントが合ってないな。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120520_2436638.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"></div><div>　花びらの形がとても美しい。</div><div>　つづいては、マザーズデイ。</div><div>　葉の色が濃くて、花はころんと丸い。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120520_2436460.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"></div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120520_2436452.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"></div><div>　どうでもいいけど、ミニバラと打つたびに「ミニ腹」と変換される。小腹なら分かるけどミニ腹ってなにさ。</div></div></div></div>
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    <dc:date>2012-05-20T21:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>離さないでそばに置いて</title>
    <description>　その小さな図書館は、長い廊下を挟んでふたつの部屋に分かれていた。入り口に近い第一の部屋には貸し出しカウンターと日本の小説や雑誌などが置かれて人の出入りが多く、第二の部屋の方は外国文学や専門書の棚が並んで、手前の部屋よりも静かなのが常だった。　先日、そ...</description>
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<div>　その小さな図書館は、長い廊下を挟んでふたつの部屋に分かれていた。入り口に近い第一の部屋には貸し出しカウンターと日本の小説や雑誌などが置かれて人の出入りが多く、第二の部屋の方は外国文学や専門書の棚が並んで、手前の部屋よりも静かなのが常だった。</div><div><br /></div><div>　先日、その第二の部屋の方へ行くと、女の子の声がする。ベンチのひとつに幼稚園に通うくらいの女の子が一人で座って絵本を読んでいるのだった。児童書の部屋は別の階にあるので普段は滅多に子供を見ない場所だ。わたしの他には、ベンチに座って本を読んでいる初老の男性と、新聞を読んでいる中年男性がいるだけだ。その男が、ばさっと大きな音をたてて新聞をめくった。そこから感じられる小さな苛立ちに、私も自分の苛立ちを許したくなる。</div><div>　</div><div>　なぜあなたはここで声にだして絵本を読んでいるの？</div><div><br /></div><div>　小さな子がたどたどしく絵本を音読しているだけのとだ。もしかしたら、このくらいの子供に黙読は難かしいのかもしれない。あるいは、本を読めるようになったことが嬉しくてしかたがないのかもしれない。すごいね、ひとりでご本が読めるんだねと、そう褒めてあげたい私も確かにいた。「可愛い」と思ってもいいはずだったし、そう思うべきだと思った。</div><div>　でも、そのときに最初に感じたのは不快感だった。その子が本に夢中になって読んでいるのではなく、見て見て、私を見てと言っているようにさえ聞こえた。もう少し小さな声で読もうねと、怖いおばちゃんの声が喉まで出かかる。</div><div><br /></div><div>　ああ、なんて心の狭い私だろうと自分の中の不愉快に驚きながらさっさと借りたい本を持ち、第一の部屋にもどった。しばらくすると、ママーと言いながらさっきの子がバタバタとやってくる。母親の用（雑誌を選んでいた）がまだ終わりそうもないとみてとると、ここでご本を読んでいていい？　と言って近くのベンチに座り、また音読をはじめる。母親がどう答えたのかは聞こえなかった。</div><div>　そのベンチに先に座っていた女性は黙って席を立った。女の子は１ページもページをめくらないうちに「やっぱり向こうのお部屋に行くぅ」と言って走って行った。</div><div><br /></div><div>　その子の背中が第二の部屋に消えたとき、私はふいに怖くなった。どうしてこの母親は、あっちで何事も起こらないと信じていられるんだろう。</div>
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    <dc:date>2012-05-20T00:31:00+09:00</dc:date>
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    <title>花の写真さ</title>
    <description>　バラがどんどん咲いている。　去年の秋に購入したディスタンスドラムスの昨日。　今日はこんな。秋の色の方がもっと紫がかった深みがあった。　黄色いのはえーと、　ミケランジェロ。　強風が来る前に家に入れたらすぐに満開。　名前を知らない白いミニバラ。　サクラン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　バラがどんどん咲いている。<div><img src="http://img.days.arukash.net/20120519_2435337.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"></div><div>　去年の秋に購入したディスタンスドラムスの昨日。</div><div>　今日はこんな。秋の色の方がもっと紫がかった深みがあった。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120519_2435366.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"></div><div>　黄色いのはえーと、</div><div>　ミケランジェロ。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120519_2435338.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"></div><div>　強風が来る前に家に入れたらすぐに満開。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120519_2435339.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"></div><div>　名前を知らない白いミニバラ。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120519_2435382.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"></div><div>　サクランボもだいぶ赤くなっているよ。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120519_2435367.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"></div><div><br></div>
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    <dc:date>2012-05-19T15:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>レンゲローズ</title>
    <description>　毎年おなじみのレンゲローズ。　れんげの花と同じくらい小さなミニバラだけど、棘はするどい。　　今日もいきなり空が暗くなって強い雨が降り出した。　近くの小学校では運動会の練習が始まっている。　あと１０行ほど、自分をさらけ出せる人について書いて消した。それ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div>　毎年おなじみのレンゲローズ。</div><img src="http://img.days.arukash.net/20120517_2433539.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"><div>　れんげの花と同じくらい小さなミニバラだけど、棘はするどい。　</div><div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120517_2434001.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"></div></div><div>　今日もいきなり空が暗くなって強い雨が降り出した。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120518_2434802.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"></div><div>　近くの小学校では運動会の練習が始まっている。</div><div><br></div><div>　あと１０行ほど、自分をさらけ出せる人について書いて消した。それが羨ましい訳じゃなくたってどうせ嫉妬なんだ。</div>
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    <dc:date>2012-05-18T21:37:00+09:00</dc:date>
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    <title>ジェントルマン</title>
    <description>　映画にもなったコミック「君に届け」（椎名軽穂）には、風早くんという好青年が出て来る。誰にでも優しくみんなに好かれる爽やかな高校生だ。その第一巻を読みながら私は、この男の子にはどんな暗い側面があるんだろうと考えていた。が、どうもそうではなさそうで、思わ...</description>
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<div>　映画にもなったコミック「君に届け」（<span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: arial, sans-serif; line-height: 16px; font-size: small; ">椎名軽穂）</span>には、風早くんという好青年が出て来る。誰にでも優しくみんなに好かれる爽やかな高校生だ。その第一巻を読みながら私は、この男の子にはどんな暗い側面があるんだろうと考えていた。が、どうもそうではなさそうで、思わず「風早くんて、このまんまただのいい人なの？」と人に訊いたら「そうだ」といわれ、途端に興味が薄れてしまった。ただの爽やかな好青年だなんてびっくりだった。</div><div><br></div><div>　そんなことを思い出したのはこれを読んだから。</div><a href="http://img.days.arukash.net/20120517_2433142.jpg"><img src="http://img.days.arukash.net/20120517_2433142_t.jpg" width="112" height="150" alt="" class="pict"></a><br><div>　図書館に予約していた『ジェントルマン』（山田詠美）が回って来た。『あの川のほとりで』の下巻も借りたのだが、次に待っている人がいる『ジェントルマン』の方を先に読み始めたら、夕べのうちに一気に読み終わった。</div><div><br></div><div>　坂井漱太郎は裕福な家庭に育ち、容姿端麗で文武両道に秀で、誰にでも自然に優しくでき、目配り気配りも行き届く「ジェントルマン」だ。当然、学校中の人気者で、女子だけでなく男子からも慕われている。</div><div>　そんな漱太郎を「つまらない」と評し興味を持たなかった夢生（ゆめお）は、だが、あるきっかけでその裏の残虐非道な顔を知り、急速に漱太郎惹かれていく。それから数十年に渡り、二人の関係は続くのだが、それはただの友情ではない。</div><div><br></div><div>　漱太郎の性癖は理解しがたく、斜めにしか読めなかった描写もあり、とにかく「ひどい話」だった。それでもぐいぐい引き込まれて読めたのは文体が美しかったからだろう。山田詠美さんの小説を読むと大抵いや〜な感じを受けるのだけれど、ギリギリのところで許せる範囲に留まる。</div><div><br></div><div>　誰にも受け入れられずどこにも行き場の無いねじれた愛ばかりの物語だった。　</div>
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    <dc:date>2012-05-17T08:16:00+09:00</dc:date>
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    <title>となり同士あなたと</title>
    <description>　数えるほどしか残っていない貴重なサクランボ。&amp;nbsp;　朝、洗濯物を干す前にカメラを持ってベランダに出て花の写真を撮る。これで今日の日記が書けると考える。sakuraiさんは園芸ブログを書いているんだねえと、他人事のように思う。　sakuraiってそういう人だったっけ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div>　数えるほどしか残っていない貴重なサクランボ。</div><img src="http://img.days.arukash.net/20120516_2432820.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict">&nbsp;<div>　朝、洗濯物を干す前にカメラを持ってベランダに出て花の写真を撮る。これで今日の日記が書けると考える。sakuraiさんは園芸ブログを書いているんだねえと、他人事のように思う。</div><div><br></div><div>　sakuraiってそういう人だったっけ。なんかイメージが違うんだよねって言ったって何がイメージ通りなんだか分かっちゃいない。ただなんとなく私の好きだったsakuraiさんじゃくなっちゃったんじゃないかと思ったりする。</div><div>　何が理想なのか、本当はどうしたいのか分からない。</div><div>　もういろいろ変わっちゃったのに、変わりたくなかった中の人だけいつまでもうじうじしている。</div><div><br></div><div>　萎れたつつじの花みんなむしって緑にしたい余所の生け垣</div>
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    <dc:date>2012-05-16T20:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>桃色小町・ハラハラ</title>
    <description>&amp;nbsp;　昨日のティントワインと一緒に植えているペチュニアの桃色小町。　このピンクと白の配色は気温によって変わり、暑くなって来るとピンクの部分が多くなるらしい。その検証をする為の、これは一枚目になるのかな。『あの川のほとりで（上）』（ジョン・アーヴィング...</description>
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<img src="http://img.days.arukash.net/20120514_2431182.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict">&nbsp;<div>　昨日のティントワインと一緒に植えているペチュニアの桃色小町。</div><div>　このピンクと白の配色は気温によって変わり、暑くなって来るとピンクの部分が多くなるらしい。その検証をする為の、これは一枚目になるのかな。</div><div><br></div><div>『あの川のほとりで（上）』（ジョン・アーヴィング）をやっと読み終わった。アーヴィングの作品を読むのは初めてのせいか、なかなか集中できなかった。人の呼び名もいろいろに変わるし、時間もあちこちに飛ぶ。かなり後になって最初の方にあった描写の意味が分かったり、え？　それって何のことだっけと、前に戻ってみてももう見つけられなかったりした。</div><div><br></div><div>　上巻の最後の方に、違法である堕胎をさせるために車で田舎に向かうところがある。なにか、どこかで見たような映像が頭の中に浮かんだ。後で分かったのだがそれは去年DVDで観た「サイダーハウスルール」であり、忘れていたのだが、その原作者もアーヴィングだった。</div><div><br></div><div>　上巻はかなり気がかりなところで終わっている。すぐさま下巻を借りて読みたいと思う反面、もうここでおしまいにしてしまいたいという気持ちも少しある。</div><div><br></div><div>　ハラハラするのは、ジェットコースターも含め、苦手なのだ。</div><div>　貞子の「来る〜きっと来る〜」じゃないけれど、そういうのは観ていられない。だからサスペンスやホラーものはほとんど観ない。TVのホームドラマでも、明らかに悪い展開になりそうなのが見えると、面倒くさくなって消してしまうことさえある。ああ、そんなことしてたらああなるでしょう、ほらほら、やっぱりそうなった……みたいなのを見ちゃいられないのだ。</div><div><br></div><div>　でも明日、図書館の書棚で下巻が待っていてくれていたら、借りるんだ。</div><div>　読んでよかったと言いたいもん。</div>
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    <dc:date>2012-05-15T10:31:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://days.arukash.net/?eid=344">
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    <title>今でもそうだよ</title>
    <description>&amp;nbsp;クローバー：ティントワイン　葉の色でそう呼ばれるのかと思っていたら、花もワインカラーだった。　花粉のせいか、頭が重く皮膚も少し痒い。薬を飲んで寝たけれど、それでも昼間に眠くてたまらず、思い切って長い時間昼寝をしてみた。案の定、妙にリアリティのある...</description>
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<img src="http://img.days.arukash.net/20120512_2429285.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict">&nbsp;<div>クローバー：ティントワイン</div><div>　葉の色でそう呼ばれるのかと思っていたら、花もワインカラーだった。</div><div><br></div><div>　花粉のせいか、頭が重く皮膚も少し痒い。薬を飲んで寝たけれど、それでも昼間に眠くてたまらず、思い切って長い時間昼寝をしてみた。案の定、妙にリアリティのある夢を見続けた。</div><div><br></div><div>　最近めずらしくゲームにはまってしまい（「Temple Run」というひたすら走って逃げるゲーム）、スマホの小さな画面を凝視していた眼の疲れもあるのかもしれない。本を読もうと思ってもなんだかぼやける。老眼鏡なんかいらないもんねと言ってる場合じゃなくなりそうなので、ゲームは封印した方がよいのかもしれない。いや、かもしれないじゃなくて、そうするべき。分かっているのよ。</div>
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-05-14T21:39:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://days.arukash.net/?eid=342">
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    <title>ヒップに醤油</title>
    <description>『幸せの教室』を観てきた。　スーパーの優秀な従業員として、同僚や客からも慕われながらいきいきと働いていたラリー・クラウン（トム・ハンクス）が、大学を出ていないことを理由に突然リストラされるところからストーリーは始まる。　ラリーは再就職のためのスキルを身...</description>
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<div><a href="http://disney-studio.jp/movies/shiawase/home.jsp">『幸せの教室』</a>を観てきた。</div><div><br></div><div>　スーパーの優秀な従業員として、同僚や客からも慕われながらいきいきと働いていたラリー・クラウン（トム・ハンクス）が、大学を出ていないことを理由に突然リストラされるところからストーリーは始まる。</div><div>　ラリーは再就職のためのスキルを身につけようとカレッジに入学するのだが、そこでスピーチの授業を担当するのがメルセデス・テイノー教授（ジュリア・ロバーツ）だ。彼女は結婚相手とうまく行かずアルコールを逃げ場にしている。授業にも意欲がない。　</div><div>　そんなふたりが出会った教室……。</div><div>　</div><div>　たとえば、スキルを身につけたラリーがやがて自分をリストラしたスーパーを見返すほどになるとか、カレッジで出会った人々との深い関わりや、それぞれが教室でどう生き甲斐を見つけ、立ち直り、人生を切り開いていくかなどの、いわゆる人間ドラマっぽいものを期待していた。が、そうではなく、一言で言えば、軽いラブコメだった。</div><div>　</div><div>　最初のリストラが最大のトラブルで、あとはなんだか、いい方へいい方へと転がって行く。いつどうして二人が惹かれ合ったのかが今ひとつ分からなかったし、お手軽な恋愛という気もしたのだけれど、まあ、うまくいってよかったねえと思えるのは、このふたりが演じていればこそだったかもしれない。ラリーに影響を与える脇役の女の子もとってもキュートだった。</div><div>　最後の授業のラリーのスピーチは思いやりに溢れていた。何より、人生はいつからでもリスタートできるのだという「希望」があるのがいい。</div><div>　ゆったり座って微笑んで観られる映画だった。</div><div>　</div><div>　＊今日の日記のタイトルの意味は、映画を観るとわかります。&nbsp;</div>
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    <dc:date>2012-05-11T21:27:00+09:00</dc:date>
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    <title>大切にしていた</title>
    <description>　今日は降るんじゃなかったのかしらと思った矢先のことだった。遠くの空が暗いのに気づいてからはもう、一気に天気が変わっていった。　　最初の突風で鉄製のトレリスが倒れた。　外でしたガシャンという大きな音に、何が倒れたのか最初は分からなかった。　　風を警戒し...</description>
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<div>　今日は降るんじゃなかったのかしらと思った矢先のことだった。遠くの空が暗いのに気づいてからはもう、一気に天気が変わっていった。</div><div>　</div><div>　最初の突風で鉄製のトレリスが倒れた。</div><div>　外でしたガシャンという大きな音に、何が倒れたのか最初は分からなかった。</div><div>　</div><div>　風を警戒して昨日からずっと、高いところに置いた鉢はみな下に置いていた。風が当たらないように、できるだけ雨に濡れないようにと集めておいたその上に、トレリスは覆い被さるようにばっさりと倒れていた。</div><div>　高さ170センチ以上幅４５センチの格子状で、脚もとは鉢が乗るようになっているから大きめのバラの鉢を乗せていたし、今まで倒れる心配をしたこともなかった。　</div><div>　なんとか持ち上げ、トレリスは隣の部屋の前に寝かせた。もうこっちには来るなよ！という気分。（しっかり固定していなかった私が悪いんだけど）</div><div>　</div><div>　そういえばと、トレリスに掛けていた鉢を探すと遠くに転がっている。アイビーとゼラニウムとブライダルベール。苗を鉢に戻し、こぼれた土を手で掬って入れる。大きな雨粒が背中をばたばたと打つ。風がものすごい音で通り過ぎて行く。</div><div>　</div><div>　トレリスに直撃されたバラの折れた枝の中から、目につく限りのつぼみのついたものを切って、昨日のマリアカラスの花瓶に挿した。でもあまり若すぎるのは咲かないかもしれない。</div><div>　</div><div>　大切にして来たのに、壊れるときは一瞬だ。</div>　ちゃんと固定しておけばよかったのにって、今ならはっきり分かることを、どうしてこうなる前に気づけないのか。 
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    <dc:date>2012-05-10T23:39:00+09:00</dc:date>
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    <title>老眼鏡いらないのは私だけかも</title>
    <description>　強風を避けて早めに切って花瓶に挿していたバラ、マリアカラス。あまり色がよくないのは外で咲かなかったからだろうか。　何か思い切り声を出すことをしたいと去年からずっと頭の片隅で考えていた。とはいえひとりカラオケに行く勇気はない。　コーラス、ゴスペル、シャ...</description>
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<img src="http://img.days.arukash.net/20120509_2426634.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"><div>　強風を避けて早めに切って花瓶に挿していたバラ、マリアカラス。あまり色がよくないのは外で咲かなかったからだろうか。</div><div><br /></div><div>　何か思い切り声を出すことをしたいと去年からずっと頭の片隅で考えていた。とはいえひとりカラオケに行く勇気はない。</div><div>　コーラス、ゴスペル、シャンソン、発声法、英会話、話し方、朗読、詩吟？</div><div>　カルチャークラブの広告や、体験教室の案内、公民館の広報などなど、気になるものを見つけては、時間や曜日が合わなかったり遠かったり、なんとなく気乗りしないで二の足を踏んでいた。</div><div><br /></div><div>　何か始めてしまえばそこで人間関係ができる。その辺りに不安がある。始めたことは多少のことでは止められないだろうし（性格的に）。余計なストレスを抱え込むことになったらどうしようなんてうだうだ考えてしまい、思いついてから１年以上も経っている。</div><div><br /></div><div>　でも決めるときは、すごくあっさり決めてしまうんだな。</div><div>　ふと目についたある体験講座に、すぐに電話で申し込んでしまった。</div><div>　回数が決まっているのがいい。きっと周りは私より年配の女性ばかりで、それがいいのか悪いのかわからないけれど、気に入れば続ければいいし、合わないと思ったら講座だけで止めればいい。……と自分に言い聞かせながらどきどきしている。</div>
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    <dc:date>2012-05-09T23:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>桃色吐息</title>
    <description>　昨年「粉粧楼（ふんしょうろう）」という中国風の名前に惹かれて買ったバラがある。作出不明のチャイナローズと書いてあった。　ところが、実は日本で「粉粧楼」として売られているバラは本当の粉粧楼ではなく、ヨーロッパ生まれのポリアンサ系「クロチルド・スーペール...</description>
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<img src="http://img.days.arukash.net/20120505_2422284.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict">　昨年「粉粧楼（ふんしょうろう）」という中国風の名前に惹かれて買ったバラがある。作出不明のチャイナローズと書いてあった。<div>　ところが、実は日本で「粉粧楼」として売られているバラは本当の粉粧楼ではなく、ヨーロッパ生まれのポリアンサ系「クロチルド・スーペール」なのだとの公式発表が2007年にあったそうだ。どこかで間違われたらしい。<div>　今では二つの名前が併記される事が多いそうだ。</div><div>　</div><div>　そのクロチルド・スーペール…というのは覚えにくいから粉粧楼…に今、つぼみがたくさんついているのだけど、最初に大きくなったあ３つが開きそうでなかなか開かない。どうしてだろうと思っていたら「雨に当たるなどすると花びらが薄くて多い品種（粉粧楼など）は花が開きにくくなる」と、たまたま立ち読みしたバラの本に書いてあった。</div><div>「花は咲きたがっているから、外側の１．２枚をそっと開いてあげるとよい」という。</div><div><br /></div><div>　咲かせ〜て　咲かせ〜て♪</div><div><br /></div><div></div><div>　早速そうしてみた。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120508_2425403.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict"></div><div>　これで咲くのかな。</div><div><br /></div><div>　さらにネットで調べていると、粉粧楼は秋の花こそが美しいから、春夏はつぼみができても切ってしまう方がよい、とか書いてあるではないか。</div><div>　うん、見なかった事にしよう。</div></div>
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    <dc:date>2012-05-08T22:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>懐かしーい痛みだーわ</title>
    <description>　バラが咲いた。　一番乗りは「スイートメモリー」（って言うときは節を付けたくならない？）　ミニバラだけど、ちょっとオールドローズっぽい花だ。　もう少しすると、もっといい感じに花びらがまきまきした感じになるんじゃないかな。だといいな。　夕方、ちょっとのつ...</description>
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　バラが咲いた。<div>　一番乗りは「スイートメモリー」（って言うときは節を付けたくならない？）</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120507_2424518.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict"></div><div>　ミニバラだけど、ちょっとオールドローズっぽい花だ。</div><div>　もう少しすると、もっといい感じに花びらがまきまきした感じになるんじゃないかな。だといいな。</div><div><br></div><div>　夕方、ちょっとのつもりでベランダに出て水やりなどをしているうちにあっという間に時間が経っていた。日が伸びたので油断していると夕飯の仕度が間に合わなくて慌てる季節がやってきた。</div><div>　さらに今日は、明日のパンがないことに気づいてホームベーカリーで捏ねている最中だったのに、それをすっかり忘れて放置してしまっていた。一次発酵し過ぎでだらだら。</div><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120507_2424517.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict"></div><div>　戸棚にチャイ（無糖）のティーバッグがあったので、チャイで強力粉を捏ねたら香りがいいんじゃないか。そしてさらに、シナモンシュガーを巻いて……と、我ながらいい思いつきだと思ってやってみたけれど、甘みが足りないし香りも期待したほどではなかった。次回、もう少し工夫してみる。何よりまず、一時発酵の時間を守れよと。</div>
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    <dc:date>2012-05-07T23:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>長かった</title>
    <description>　朝から今日は雨だろうと思っていたのに晴れ。ただ風は強くて、お昼過ぎにはものすごい強風になり、風の当たりにくい場所にバラの鉢を移動させた。うす赤くなりかけていたサクランボはほとんど落ちてしまった。夕方には雨まじりになり、風の向きも変わった。窓を開ければ...</description>
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<div>　朝から今日は雨だろうと思っていたのに晴れ。ただ風は強くて、お昼過ぎにはものすごい強風になり、風の当たりにくい場所にバラの鉢を移動させた。うす赤くなりかけていたサクランボはほとんど落ちてしまった。夕方には雨まじりになり、風の向きも変わった。窓を開ければ怖いような風の音だった。</div><div>　　</div><div>　竜巻の後の映像には本当に驚いた。</div><div>　</div><div>　フキをたくさん茹でて指先が少し黒くなってしまい、洗っても洗っても落ちない。手袋をして作業すればよかったのに、このままじゃ電車に乗ってもつり革や手すりにはつかまりたくない。</div><div>　ずっと若い頃にもそんなことがあったことを思い出した。手すりをつかんだ手を見て引っ込めるようなことが。あのとき手を隠したくなったのはなぜだっただろう。きっと今よりももっとささいな理由からだったんだろうなあ。</div><div>　</div><div>　今夜からまたアラームをセットする。</div>
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    <dc:date>2012-05-06T23:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>晴れた日の</title>
    <description>　つぼみを数えることはしない。　たくさんのつぼみを毎日何度も眺めるweek。&amp;nbsp;　やっとお天気のよくなった、今日は連休最後から二日目。　ほとんど車の中で過ごした。　　帰りには白く大きな月が場所を変えながら着いて来た。カエルの鳴く声をひさしぶりに聞いた。水...</description>
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<div>　つぼみを数えることはしない。</div><img src="http://img.days.arukash.net/20120505_2422282.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"><div>　たくさんのつぼみを毎日何度も眺めるweek。<br><div><img src="http://img.days.arukash.net/20120505_2422283.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict">&nbsp;</div></div><div>　やっとお天気のよくなった、今日は連休最後から二日目。</div><div>　ほとんど車の中で過ごした。</div><div>　</div><div>　帰りには白く大きな月が場所を変えながら着いて来た。カエルの鳴く声をひさしぶりに聞いた。水を張られて光る田んぼが異国の景色に見える。ゲコゲコゲコゲコゲコ……</div><div>　夜は菖蒲湯。むかしはもっと香りが強かったんじゃないかなと鼻を近づけた。</div>
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    <dc:date>2012-05-05T23:39:00+09:00</dc:date>
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